


立山黒部アルペンルート 全線開業55周年ロゴマーク・キービジュアル・Webコンテンツ制作
3つの季節と人生のドラマを紡いだアニバーサリービジュアル。
3,000メートル級の山々を、ケーブルカーやロープウェイ、電気バスなどユニークな乗り物を乗り継いで巡る、日本屈指の山岳観光ルート「立山黒部アルペンルート」。1971年に富山と長野を結ぶルートとして全線開業してから、2026年で55周年を迎えます。
この記念すべきアニバーサリーイヤーにふさわしい、立山の自然と国の特別天然記念物である「ライチョウの親子」をモチーフにした【55周年記念ロゴマーク】および【キービジュアル】を制作いたしました。
キービジュアルの制作にあたっては、幅広い年代の方々にアルペンルートの魅力を届けるため、また初夏・夏・秋と季節ごとに移り変わる美しい絶景を表現するため、2年にわたりロケを行い3シーズンの写真を撮影・使用いたしました。
美しい「ミクリガ池」を舞台に、「いまのあなたは、どうたのしみますか?」というキャッチコピーを冠したビジュアルは、若い女性、ファミリー、シニア層それぞれが織りなす「人生のドラマ」を感じられる構成に仕上げています。
本クリエイティブは、ポスターやパンフレットをはじめ、今シーズンの様々な宣伝材料として展開されています。さらに、特設の【55周年記念Webコンテンツ】も合わせて制作公開いたしました。アニバーサリーならではの様々な企画が用意されています。これからの夏、そして秋に向けて、ぜひ立山黒部アルペンルートを訪れてみてください。