富山の寿司文化を伝える、絵本のような紹介冊子を制作
富山県小矢部市の日本家屋 一棟貸切宿「和美再美 石動 柏屋」様にて、富山の鮨職人がお客様の目の前で鮨を握る出張鮨サービスの開始にあたり、富山の寿司文化を紹介する冊子を制作しました。
富山県が推進する「寿司といえば、富山」の取り組みに賛同し、富山の食文化や鮨の魅力を、国内外のお客様にわかりやすく伝える構成に。
外国のお客様にも手に取っていただけるよう、日本語と英語を併記しています。
プロデュースした方は、高岡の建設会社、塩谷建設にて勤務されている、台湾人の方です。
日本の良さを富山・小矢部の良さを、国内外の方にも、もっと知っていただきたいと、県内の寿司の歴史や酒蔵や醤油味噌屋を調べ自身で日本語のコピー原稿の元を執筆され、それをリライトしました。
イラストは、富山県在住のイラストレーター・kiamuさんにご協力いただき、すべて描き下ろしで制作。
旅館の静かな佇まいや富山湾の幸、職人の手仕事を、絵本のようなやわらかな世界観で表現しました。
伝統的な世界観をたおやかなタッチで描き、日本家屋の宿にふさわしい上質感を大切にしながら、読みごたえのある一冊に仕上げました。
A5版 24P オールカラー 上質紙
以前に制作した「和美再美 石動 柏屋」のWEBサイトです。


